トータルソリューション事業所

パワーエレクトロニクス分野

情報社会・産業社会における様々な装置・システムの安定稼働には、パワーエレクトロニクス技術が必要不可欠です。
トータルソリューション事業所では無停電電源装置(UPS)や電力変換装置といった、パワーエレクトロニクス製品におけるソフトウェア開発を行っています。下図は産業分野における適用先イメージ図になります。

パワーエレクトロニクス

無停電電源装置(UPS)

今日の高度情報化社会において、コンピュータや通信・放送機器などでは極めて高い電力の信頼性が求められています。 そこではわずか0.07秒ほどの瞬時電圧低下も大敵です。
停電や電圧変動という不測の事態が発生しても、コンピュータをはじめ各種電子機器の機能を瞬時も停止させないように、高品質で安定した電力エネルギーをUPSは供給します。

無停電電源装置(UPS)

電力変換装置

電力会社から売られている電気は、発電所から大電力送電系を経て各利用者へ供給されています。送電系におけるロスを最小限に抑えた安定した電力エネルギーを提供します(電力補償)。
また電気は電圧や周波数が一定ですが、使用する機器により、さまざまな電圧や周波数が要求されます。たとえば照明ランプの場合は、明るさを調整する為に電圧振幅を変えたり、エアコンの場合は、暑ければコンプレッサのモータを速く回して涼しくするために交流の周波数を大きくしたりします。そのため電圧および周波数の大きさの変更や、交流から直流(または直流から交流)への変換を行います(電力変換)。

電力変換装置

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