EZDoctor EZDoctor

概要

MELSECプロジェクトファイルから
プログラムドキュメントを自動生成。

EZDoctorは、視認性・可読性に優れたMELSECラダードキュメントを自動生成します。
生成したドキュメントは、設計、試験、保守フェーズで幅広く活用頂けます。

ラインアップ

EZDoctor Pro
ドキュメント自動生成機能
EZDoctor Plus
ドキュメント自動生成機能、コードチェック機能、バージョン管理機能

特長・機能

ドキュメント自動生成機能

GX Works2/GX Developerプロジェクトファイルを解析し、Wordファイル形式のドキュメントを生成します。

プロジェクトドキュメント

プロジェクトドキュメントの出力機能では、プログラム構成表・パラメータ・ラダー図・デバイスリストを出力します。 出力するドキュメントはWordファイル形式ですので、お客様や納品先の文書様式に合わせたヘッダー/フッターを取り込むことも可能です。

ネットワークドキュメント

大中規模システムで必要となるネットワークでの様々な情報を一元化したネットワーク専用ドキュメントを提供し、 ネットワーク情報の保守・管理を強力にサポートします。

  • プログラム構成表、ラダー図、デバイスリストなどをWordファイル形式で生成します。
    図面間の関連性を表記するため、リンク先をページ番号とデバイス番号で表記しています。
  • ネットワークの割付情報を出力し、デバイス使用状況の確認を行うことができます。
  • GX Works2/GX Developerに対応しており、A/QnA/Qシリーズの全機種に対応しています。

コードチェック機能

コードチェックによりプログラム品質向上をサポートします。

コード静的解析

同一デバイスの多重書込みチェック、書込/読込デバイスの矛盾チェック、デバイスコメントの重複チェックを行います。

リソース状況表示

コメント定義デバイスの未使用チェック、SET/RST命令ペアチェック、同一接点使用リスト出力を行います。

バージョン管理機能

プロジェクトファイルのバージョン管理、差分チェックをサポートします。

バージョン管理機能

GX Works2/GX Developerのプロジェクトファイルを世代管理します。本機能により、指定したバージョンのプロジェクトファイルの取り出しやドキュメントを生成することができます。

差分チェック機能

ラダープログラム及びパラメータの差分を検出します。 システム改造時のパラメータの誤った変更やラダープログラムの変更漏れを抽出することができます。

機能一覧

機能 内容
プロジェクトドキュメント自動生成 パラメータ デバイス設定やI/O割り付け設定などMELSECパラメータの設定情報を出力することができます。
プログラム
(ラダー・SFC)
ラダープログラムをファイル毎にサブルーチン・割込ルーチンなど全ての構成要素の一覧を自動生成します。 読出し/書込みデバイスをラダー図の左右に一覧表示することで可視性を高めた形式で出力します。 図面間の関連性を表記するため、リンク先をページ番号とデバイス番号で表記しています。
デバイス ラダープログラムで使われているデバイスのデータ型やアクセス形式の一覧を自動生成します。 各デバイスがどのラダープログラムで使用されているか確認することができます。
ネットワークドキュメント自動生成 アクセス状態一覧表示 ネットワーク毎にリンクデバイスに対する書込局・読出局の一覧を自動生成します。 局固有設定や異なるデバイスタイプへのリフレッシュ設定がある場合でもデータ取合い状況が一目で把握できます。
割付けマップ デバイスの割付状況をバーグラフの形式でファイル出力します。割付状況をビジブルに確認できます。
バージョン管理 ※1 バージョン管理 GX Works2/GX Developer のプロジェクトを世代管理します。読み出したいMELSECとバージョンを指定し、プロジェクトの取り出しやプロジェクトのドキュメント生成ができます。
バージョン差分検出 プログラム及びPCパラメータの差分を検出します。改造時のプログラム変更点をビジブルにチェックすることができます。またパラメータの誤った変更や変更漏れを抽出することができます。 ※2
コードチェック ※1 コード静的解析 同一デバイスの多重書込みチェック、書込/読込デバイスの矛盾チェック、デバイスコメント重複チェックを行います。不適切なロジックを機械的に検出することができます。 ※2
リソース状況表示 コメント定義デバイスの未使用チェック、SET/RST命令ペアチェック、同一接点使用リスト出力を行います。
  • 1:EZDoctor Plusのみの機能です。
  • 2:SFC、構造化プロジェクトには対応していません。
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