EZLogic EZLogic

概要

EZLogicでソフトウェアエンジニアリングに革命を!

CAD感覚で
直観的なラダープログラミングを実現

  • EZLogicは、CAD感覚で直観的に扱える、MELSEC用ラダープログラムのエンジニアリング環境です。
  • 仕様書記述レベルのエディタにより、ラダーと比較して格段に判りやすい表現ができます。
  • エディタで作成した図からラダープログラムを自動生成するとともに、デバイスの割付けも自動で行います。
  • 高機能なオンラインデバッグツールにより効率的なエンジニアリング環境を提供し、生産性及び品質の向上に貢献します。
EZLogicでソフトウェアエンジニアリングに革命を!

特長

CAD感覚のエディタ

プログラムシートの上に、CADツール感覚で命令(マクロ)を配置し、結線することでプログラミングが可能です。プログラム間のインターフェースも簡単にでき、 デバイスは自動で割付けられます。ラダーと比較して格段に判り易いプログラム表現となり、複雑な処理も視認性良く作成することが可能です。

制御内容に応じたエディタ

FBC(ファンクションブロックCAD)

論理・演算処理

論理回路、四則演算、時間関数、タイマー、などの制御に必要な命令を用意しており、簡単なロジックはもとより複雑なロジックまでグラフィカルに表現できます。操作回路、インターロック、数値演算など、ほとんどの機能はFBCで表現できます。

SFC(シーケンシャルファンクションチャート)

シーケンス処理

シーケンスをステップと遷移条件のマクロで表現できます。分岐・合流や中間ジャンプも可能です。運転条件が落ちればシーケンスは完全にリセットされるなど、安全機能を標準サポートしています。

DFC(データフローチャート)

トランザクション処理

データテーブルに対して任意のデータを検索・挿入・抽出する処理をフローチャート形式で表現できます。
従って、ラダープログラムでは複雑になるロジックも判りやすく表現できます。

機能

部品化機能

汎用的なロジックは部品化して再利用できます。

  • FBC…ⅠEC61131-3に準拠したファンクションブロック化が可能です。
  • SFC…共通のシーケンスをサブルーチンとして部品化が可能です。
  • DFC…FBCのファンクションブロックと同等の部品化が可能です。

オンラインデバッグ機能

オンラインデバッグ機能として下記の機能を装備しています。

プログラムモニタ機能 プログラムシート上にデバイスの値を表示します。デバイス値の変更もモニタ画面から可能です。
SFC条件表示機能 SFCの起動条件、運転条件の成立状況をリアルタイムに表示します。
ジャンプ機能 プログラムシート間のインターフェースは、クリックでインターフェイス先のプログラムを表示させるジャンプ機能も装備しています。
RAS機能 実機のRAS情報を表示し、オーバーフローなどのプログラムは、エラー発生箇所のプログラムを表示します。
デバイスモニタ機能 デバイスの状態を一覧表で表示します。
トレンドモニタ機能 デバイス値を定周期で収集しその値をトレンド表示します。

入出力DB機能

プロセス入出力情報をデータベースで一元管理しており、プログラムエディタで簡単に取り出し、入出力信号として割り付けることができます。また表計算ソフトと連携してインポート/エクスポートもできます。

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