MonityNX MonityNX

システム構成

  • MonityNX基本機能をベースにお好みのオプション機能を付加可能なコンパクトシステム
  • 複数の汎用GUIから最適なものを選択して、MonityNXと組み合わせ可能
  • 弊社耐環境PCとの組み合わせでFA仕様の高信頼性システム構築が可能
  • インターネット、イントラネットを介した遠隔監視が可能
    (Web監視、携帯電話などにメール発報)
  • 国内トップシェアを誇る汎用シーケンサMELSEC(三菱電機株式会社製)との高親和性を確保
  • お客様の細かいカスタマイズに対応可能
    プロセス監視制御(PA領域、FA領域)、省エネ・ユーティリティ監視など、幅広い監視システムに適用可能
  • 計画・実績データ、操作履歴など、下位PLCと上位情報システムとの密な連携

全体構成図

MonityNX は製造業における製造ライン監視制御をサポートします。
  • グラフィック機能
    弊社推奨のソフトウェア
    ・株式会社椿本チエイン:つばきモニターメーカー 看太郎32
    その他GUIソフトウェア
    ・三菱電機株式会社:SoftGOT
    ・ジェイティエンジニアリング株式会社:JoyWatcherなど

MonityNXを使ったシステムは、
以下の3タイプから選択できます

スタンドアローンタイプ
(リアルタイム監視、小・中規模システム)

1台構成時の標準タイプで、複数台設置時はそれぞれのPCが独立して収集を行います。

メリット

  • 複数台構成時は、それぞれが収集・DBサーバとなり、クラッシュ、ダウン時の危険分散となる構成
  • 複数系統の収集が実現可能
  • PCの追加、削除が容易

注意点

  • 複数台構成時はそれぞれがコントローラ(MELSEC)にアクセスするため、ネットワークやコントローラの負荷が増大する

サーバクライアントタイプ
(リアルタイム監視、大・中規模システム)

複数台設置時、収集の基本となるサーバを1台設置して、他のPCはサーバを参照します。
サーバ1台に7台のクライアントが接続可能です。

メリット

  • 収集するPCが1台のため、ネットワークやコントローラの負荷を軽減可能
  • クライアント毎の詳細な設定(警報マスクやトレンドグルーピングなど)が可能
  • サーバからクライアントのシャットダウン、再起動が可能

注意点

  • サーバはHDDを二重化するなどのクリティカルへの対応、DBのレプリケーション、フェールオーバー、セキュリティなどの対応が別途必要
  • クライアント側にも、ソフトウェアのインストールが必要

イントラネットWebタイプ
(遠隔監視 広域システム)

複数台設置時、収集の基本となるサーバを1台設置し、そのサーバをWebサーバとして、データ公開します。

メリット

  • 収集するPCが1台のためネットワークやコントローラの負荷を軽減可能
  • クライアントはWebブラウザ(マイクロソフト社 IEのみ)を使用してサーバにアクセスするため、クライアントの設定・設置が容易
  • クライアントに余計なファイルをインストールしない

注意点

  • 別途セキュリティ対策が必要
  • OSのサービスパックなどの機能追加、セキュリティ対策などの影響を受けやすい

イントラネットWebタイプ(遠隔監視 広域システム)画像クリックで拡大表示

  • インターネット経由は別途相談
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