MCR Staff 社員紹介

やさしい先輩のもと、着実にステップアップできる職場環境です。

仕事の基本はココから

私が担当している火力発電所の監視システムは、現在の社会インフラを支える重要なシステムです。大きな仕事に携わることは、自分を大きく成長させてくれます。また、なくてはならないシステムを支えるこの仕事は、自分の大きな誇りになっています。

STAFF INTERVIEW

Episode1 仕事内容火力発電所の、重要なシステム開発に携わっています。

発電計算機システム課では、火力発電所の監視システムの開発を行っています。具体的には、発電所の運転員の方が操作されている中央制御盤の、システム開発になります。中央制御盤とは、火力発電の発電に関わるさまざまな機器の監視を行うシステムのこと。たとえば、電力を発生させるために回転させる蒸気タービンがどれだけ回転しているか。また、燃料がどれだけ燃やされているかなどを監視します。これまでに全国各地の火力発電所の更新工事に携わってきました。発電所という大規模なシステム開発ということもあり、社内外の多くの方と関わります。そのため、開発のためのスキルはもちろんですが、コミュニケーション力も求められる業務です。大変なこともありますが、その分一つの工事が完了したときの達成感はひとしおです。

  • 仕事内容イメージ
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Episode2 MCRの魅力きめ細かい社員教育により、早く成長できます。

MCRの魅力は、社員教育に力を入れているところだと思います。私が入社した当初は、2ヶ月間にわたりじっくり集合研修を行いました。そのうち1ヶ月は基本的なビジネスマナーや社会人に必要とされるスキルを学びました。残りの1ヶ月は、ソフトウェアの設計・製作の基礎段階の教育を受けました。その研修を経て、それぞれの事業所に配属され仕事をしていきます。実業務がはじまってからも、先輩社員がマンツーマンでついてくれます。さらに一年後、成果報告会が開かれ、自分が取り組んできた仕事の成果を発表する機会が設けられます。きめ細かい教育方針に、モチベーションも高まり、成長したいという意欲も芽生えます。

  • MCRの魅力イメージ
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Episode3 仕事に対する使命感絶対に止めてはいけないシステムを担っています。

発電所という非常に大きなシステムを担当する分、当然大きな責任もあります。たった一つの機器がうまく稼動しないだけでも、発電所全体に影響に出てしまう仕事です。しかも当社のシステムは、事故を未然に防止したり、何かが起こったときに異常を早く知らせるという重要な箇所を担っています。まさに、ミスが許されない仕事。絶対に止めてはいけないシステムの部分を預かっている。そういう自覚と使命感をもち、日々業務に取り組んでいます。何より、このようなシステムに携わっていることは、自分の大きな誇りでもあります。

仕事に対する使命感

Eisode4 今後の課題・目標機能をとりまとめる、プロジェクトリーダーになる。

入社4年目。少しずつ自分のできる仕事が増えていることを感じますが、今後はさらに仕事の範囲を広げていきたいと考えています。具体的には、ソフトウェアの設計・製作・試験だけでなく、上流の機能の設計ができるようになりたい。つまり、システムの機能の概略そのものを考案する領域です。そして、自分の仕事の範囲を広げるとともに、課にできる仕事の範囲も大きくしていければと思います。ゆくゆくは、いくつかの機能をとりまとめるプロジェクトリーダーになることを目指しています。

就活中の学生へ、一言メッセージ

一つの分野に絞って企業を探すのではなく、さまざまな企業について興味をもってみてください。自分も最初は発電所のシステムにはあまり興味をもっていませんでした。しかし、一度興味をもってみる。そうすると視野が広がり、自分が本当にやりたい仕事を見つけやすくなります。

OTHER STAFF

※本WEBサイトに掲載されている情報は取材時時点のものです。

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