MCR Staff 社員紹介

時代の流れを読み取りながら、未来のエネルギーについて考える。

仕事の基本はココから

仕事をする上で、「なぜそのような結果になるのか」「なぜその方法が適しているのか」「考えきれていない箇所はないか」といったことを徹底して考え抜くことを大切にしています。自分で納得できるまで考え、答えを見つけることで、より良いプログラムが開発できる。そう信じています。

STAFF INTERVIEW

Episode1 仕事内容電車の空調制御装置を開発しています。

学生の頃は、情報電気電子工学を専攻し、主にプログラミングを学びました。学んだことを活かせる仕事がしたい。そう考えていたところ、MCRと出会いました。現在は、電車に搭載されている空調を、車内の温度によって冷房や暖房に切り替えるなど、快適な車内を保てるように制御するプログラムを開発しています。空調装置内の基板に組み込むプログラムのため、基板内部の構造を勉強したり、車両空調装置のシステムを理解するなど、常に勉強しながら業務に取り組んでいます。国内・海外問わず、さまざまな電車の空調制御装置の開発に携わることができる、スケールの大きな仕事です。

  • 仕事内容イメージ
  • 仕事内容イメージ

Episode2 MCRの魅力どうすればできるか。を、ともに考えるチームワーク。

本当に喜ばれる製品を届けたい。その想いを共有し、同じゴールをめざせるチームワークの良さが、MCRの魅力です。開発を進める中で発生する課題にも、チームで意見を出しあいながら解決していきます。また、一つのプロジェクトに対して各専門分野のメンバーとチームを組むため、刺激的かつ自身の技術向上につながります。私が携わっている空調制御装置の案件は、納期が短いものも多くあります。本当に間に合うのか?と思うこともしばしば。しかし、そんなときこそ「できない」ではなく、「どうすればできるか」を一緒に考えていける仲間がいることは、本当に心強いと感じています。

  • 仕事内容イメージ
  • 仕事内容イメージ

Episode3 忘れられない仕事成功の喜びは、何にも代え難いものがあります。

自分の中で印象に残っている案件は、国内の大手鉄道会社様の車両に空調制御装置を搭載するプロジェクトです。鉄道会社様が車両そのものを一新することを機に、最先端のシステムを搭載しようという方針のもとスタートしたプログラム開発でした。開発をしていく中で、どうしてもうまくいかない機能が発生しました。相互通信のデータが壊れてしまうのです。試験をしては失敗する、ということの繰り返し…。何がうまくいかない原因なのかを突き止めるために、各専門分野の方々に相談するなど、何日もかけて不明な箇所を情報収集しました。たくさんの方々の協力を得て、試験に成功したときは本当に嬉しかったです。そして、無事納品できたときの達成感は、今でも忘れられません。

忘れられない仕事

Eisode4 今後の課題・目標若いスタッフに、MCRの技術を継承していきたい。

今後の目標は、新しく入社される方々への教育方法を、自分自身も身につけたいということ。職場では、若い方と上司の年齢差が大きく離れていることもあります。だからこそ、技術を継承していかなければなりません。私はいま入社4年目ですが、若いスタッフとMCRの最前線で仕事をする上司たちの、技術を受け継ぐパイプ役になりたいと考えています。そのために、新たな人材育成のシステムを構築し、提案することも自分の重要な役割なのではないかと考えています。

就活中の学生へ、一言メッセージ

何に対しても「?」をもつことをおすすめします。自分が見つけた疑問に対して理解しようとする好奇心があれば、どんな仕事でもできるような気がします。もちろんそれは、MCRでの仕事においても大切な資質であることは間違いありません。頑張ってください!

OTHER STAFF

※本WEBサイトに掲載されている情報は取材時時点のものです。

TOPへ