MCR Staff 社員紹介

チームワークを大切にアイデアを集結させて開発に取り組む

仕事の基本はココから

もともと鉄道が好きなため、面接時から鉄道関係の部署を志望。第一希望が叶い、好きなことに仕事で携われる充実した毎日を送っています。大変なときもありますが、そんなときこそ「好き」という気持ちを思い出し、自分を奮い立たせています。

STAFF INTERVIEW

Episode1 仕事内容電車のスムーズな運行をサポートしています。

私が所属している部署は、電車に搭載するモニタ装置と、車両情報統合管理装置(TIMS)のソフトウェア開発をメインに行っています。私は2007年に入社して以来、これらのソフトウェアの設計と製作を担当しています。モニタ装置は、車両に搭載されているモーターやブレーキなどの機器の状態を確認したり、快適な空調温度の設定などをサポート。また、車両情報統合管理装置(TIMS)は、モニタ装置の機能に加え、電車の“走る”や“止まる”など走行に関する制御機能があります。ふだん何気なく利用している電車の安全かつ快適な運行を、私たちのソフトウェアが支えています。

  • 仕事内容イメージ
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Episode2 MCRの魅力社内のいたるところで、活発に議論しています。

MCRは、公共性の高い仕事が多いため、携わった仕事が多くの人の役に立っているということを実感できます。また、社内の活発な雰囲気も私は好きです。入社前は、ソフトウェア開発の現場はみんなパソコンに向かって黙々と仕事をしているイメージがありましたが、実際は違いました。事務所のいたるところで打ち合わせや議論が行われており、とてもいい意味でギャップを感じました。コミュニケーションを大切に、議論を重ねるからこそ、良い製品を世に送り出せる。当社にいると、そのことがよくわかります。

  • 仕事内容イメージ
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Episode3 忘れられない製品開発課題をクリアする。それがエンジニアの醍醐味です。

私は以前、特急車両の車内案内表示文に、英語の案内文を追加するという案件を担当しました。英語の案内文は、海外の乗客のためになくてはならないものです。お客様からのオーダーは“日本語の文章を2回表示したあとに、英語の文章を2回表示したい”というもの。しかし、もともと組み込まれていた既存の案内表示システムでは、英語文に対応できない文字数制限があるなど、いくつかクリアすべき課題もありました。新たにどのようにして英語文を組み込んでいくか。エンジニアとしての腕のみせどころです。無事問題をクリアし、実際に電車に乗って英語の案内文が表示されたのを見たとき、ホッと胸をなでおろすと同時に、「やって良かったなぁ」とつくづく感じました。

忘れられない製品開発

Eisode4 今後の課題・目標目指すは、プロジェクトをとりまとめる存在です。

どのシステムもそうだと思いますが、車両システムも様々な新しい技術や要素を取り込み、日々進化を続けています。まずは自分自身が、その変化にとり残されてはいけません。新しい技術や知識を習得し続け、お客様のご要望に応え続けることが今後の目標です。また、数年後にはプロジェクトのリーダーとして、チームのとりまとめをメインにやっていきたいと考えています。

就活中の学生へ、一言メッセージ

自分が担当したソフトウェアが活用されている電車に人が乗り、無事運行されているところを見ると、肌でやりがいを感じます。そういう仕事は多いようで、実は少ないのではないでしょうか。多くの人の役に立つ仕事を、一緒に取り組める日を楽しみにしています。

OTHER STAFF

※本WEBサイトに掲載されている情報は取材時時点のものです。

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