MCR Staff 社員紹介

部下には失敗も成功も経験させてあげたいです。

仕事の基本はココから

分からないことを、分からないままにしないこと。開発段階で見つかる一つひとつの課題をクリアしていくことで、お客様が待つ製品の完成に近づきます。だからこそ一人で抱え込まずに、分からないことはすぐ先輩方に相談することを大切にしています。

STAFF INTERVIEW

Episode1 仕事内容ソフトウェアで、生産ラインの現場を支えています。

私が所属する技術第1部開発課は、産業FAシステム向けのエンジニアリングツールや設計サポートツールなどの自社製品を提供しています。その中で私が担当しているのが、鉄鋼・自動車・食品などの製造工場向けのデータ収集パッケージソフトウェア製品の開発です。たとえば、生産ラインの各工程のデータや映像を収集することで、生産性向上に活かしたり、異常時の原因究明をスムーズにしたり。ものづくりの現場を支える重要な役割を担っています。だからこそ、お客様の工場訪問や展示会に出展するなど、常にお客様の声を聞きながら、より喜ばれる製品開発をめざして仕事に取り組んでいます。

  • 仕事内容イメージ
  • 仕事内容イメージ

Episode2 MCRの魅力業務の中で、必要なスキルが身につきます。

私は、入社するまでプログラミングをしたことがありませんでした。しかし、入社3年目になる今では一人でプログラム製作を担当しています。ここまで成長できたのは、先輩方にいつでも気軽に相談できる雰囲気があるからだと思います。なにより、必要な知識やスキルは、業務を通して身につけられることが大きな魅力。また、技術第1部開発課は、若い社員も一人の戦力として仕事ができるフィールド。そのため、お客様を訪問し、直接お話できる機会が多いことも魅力の一つだと感じています。

  • 仕事内容イメージ
  • 仕事内容イメージ

Episode3 忘れられない仕事入社2年目。一人でゼロから開発しました。

プログラミングのスキルもままならない入社2年目のときのこと。“生産ラインの映像を監視画面に表示する”という案件を担当しました。その監視画面のデザイン、ボタンのアイコン、製品カラーにいたるまで、ゼロの状態からすべて私に任せていただきました。とても不安でしたが、とにかくやるしかありません。分からないことは上司や先輩に聞きまくり、がむしゃらに製作に取り組みました。1年かけて、ようやくお客様に納品できたときは、自分でも「よくがんばった」と思いました。そして、現場で実際に16台のカメラの映像を表示している監視画面を見たときは、大きな達成感を味わいました。

忘れられない仕事

Eisode4 今後の課題・目標お客様の現場を熟知したエンジニアを目指します。

今は自分の仕事だけで精一杯。けれど、将来は同僚やお客様など、周囲にもっと気を配り、先回りしてフォローしていけるようになりたいです。また、今後も製品開発に携わり、先輩方のスキルを吸収しながら、エンジニアとしてスキルアップしたいです。そのためにも、お客様の現場のことをもっと深く理解しなければなりません。お客様が使われる専門用語や、現場でソフトウェアがどのように活かされているかなど、まだまだ勉強することはたくさんあります。

就活中の学生へ、一言メッセージ

大切なのは、人とのコミュニケーション。きちんと打ち合わせをする。お客様の話を聞く。それができれば、私のようにプログラミング未経験者でも、きっとできるようになります!

OTHER STAFF

※本WEBサイトに掲載されている情報は取材時時点のものです。

TOPへ